トップページ  >  復興事業


復興事業

大船鉾復興事業のご寄付を募っています

巡行に復帰した大船鉾は現在、「白木の鉾」であります。風雨に晒される白木の屋根、六本柱、勾欄の各部については、この先何百年にもわたって使用するにあたり、できるだけ早い時期に漆塗りを施す必要があります。また車輪や車軸は、初年度の消耗を見ると、早い時期に新調が必要です。さらに江戸末期に舳先を飾った龍頭の復元も緊急課題です。焼失後未だ復元できていない磯良、住吉大明神、鹿島大明神の御神体も勧請して、当鉾の本義を為します。この他にも六本柱や屋根部分、懸装品を取り付ける金具の充実に尽力せねばなりません。
復元項目は数多あり、その優先度の高いところから順次新調・補強修理を行っていくことを趣旨として、第Ⅱ期寄付募集を行いたく皆様にお願い申し上げます。

大船鉾復興事業募金 趣意書(PDFファイル, 99KB)

「大船鉾復興事業」ご支援のお願い(PDFファイル, 2.6MB)

漆塗装(軒裏、六本柱、勾欄) 20,000,000円
車輪・車軸(新調) 20,000,000円
龍頭(新調) 10,000,000円
御神体(三体)の装飾品 30,000,000円
その他装飾品(錺り金具など) 20,000,000円
募集総額 100,000,000円

ご寄付の方法につきましては、ご寄付のお願いページをご覧下さい。

京都祗園祭大船鉾復興展示のお知らせ

平成21年9月、「京都祇園祭の山鉾行事」が日本を代表とする無形文化遺産として、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
それを記念して、京都市は無形文化遺産を展示する京都市無形文化遺産展示室を平成23年10月24日(月)にオープンしました。
京都市無形文化遺産展示室では、製作過程にある大船鉾の実物をご覧いただけます。
現在は屋形のみ展示しています。

京都祗園祭大船鉾復興展示 平成23年10月24日(月)オープン!

開館時間 午前10時~午後6時 (入場は午後5時30分まで)
休館日 水曜日(祝日の場合は開館・翌日休館)
入場料 無料
場所

京都ヨドバシビル 1階北東角
京都市無形文化遺産展示室
※ご来場は公共の交通機関をご利用ください。
〒600-8216
京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路590-2


Googleマップで見る
Get

PDF形式のファイルを開くにはAdobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償ダウンロードできます。